FigmaとOpenAIが提携、Codexのサポートを組み込む

概要

Figmaは、OpenAIのAIコードツールCodexとの統合を発表しました。これにより、ユーザーはコーディング環境内でデザインを作成および調整することができます。

背景

この提携は、先週FigmaがAnthropicと類似のパートナーシップを結んだ直後に行われました。その統合では、Claude Codeとの統合が行われており、ユーザーはFigmaやCodex間で容易に移動することができます。

詳細

FigmaのチーフデザインオフィサーであるLoredan Crisan氏は、「この統合により、チームは最高のアイデアを活用できるようになります。コードとFigmaの無限のキャンバスにおける創造性、コラボレーション、技術を組み合わせることができます」と述べています。

特徴

  • FigmaからCodexへの詳細情報の取り込みが可能になりました。
  • Codexは、エンジニアが視覚的に反復するためのツールとして機能します。
  • デザイナーは、コードベースの実装に近い作業をしながらも、フルタイムのコーダーになる必要はありません。

Codexについて

OpenAIは、Codexをコマンドラインのコーディングアシスタントとして昨年リリースしました。その後、ChatGPTに統合され、先月には専用のMacOSアプリが発表されました。

ユーザー数

Codexは、週間で100万人以上のユーザーが利用しています。


元記事: https://techcrunch.com/2026/02/26/figma-partners-with-openai-to-bake-in-support-for-codex/