Apple Watch AFib History機能が中国本土で発表

Apple WatchのAFib History機能が中国本土で発表

Appleは、2026年3月17日(米国時間)にApple WatchのAFib History機能を中国本土で発表しました。この機能は、2022年からアメリカでサポートされており、心房細動(AFib)と診断されたユーザーが、過去のApple Watch使用中に心房細動がどれくらいの頻度で発生していたかを確認することができます。

AFib History機能の詳細

Apple WatchのAFib History機能は、心拍数データを収集する光干渉断層計測(PPG)センサーを使用して、心房細動と一致するエピソードを特定し、ユーザーに過去のApple Watch使用中に心房細動がどれくらいの時間帯に発生していたかを推定します。Appleは、この機能は22歳以上の心房細動と診断された個人向けに設計されていると述べています。

中国での承認遅延の理由

心電図(ECG)や不整脈通知機能は、通常、医療または準医療機能と分類され、中国の国家医薬品監督管理局(NMPA)の承認が必要となるため、中国本土での発表が遅延していました。

世界中のApple Watchユーザーが利用可能

ECG、不整脈通知、およびAFib History機能は、世界中の150以上の国と地域でApple Watchユーザーが利用可能です。Appleは、公式ウェブサイトでApple Watch機能の利用可能状況をリストアップしています。


元記事: https://www.macrumors.com/2026/03/17/apple-watch-afib-history-feature-mainland-china/