Apple、クリエイター向け新バンドル「Creator Studio」を発表 – 年額129ドル

Apple Creator Studioの概要

Appleは本日、クリエイター向けの新たなサブスクリプションバンドル「Apple Creator Studio」を発表しました。このバンドルは、月額129.99ドル、またはお得な年額129ドルで利用可能です。これにより、プロフェッショナルなコンテンツ制作に不可欠な人気アプリ群にアクセスできるようになります。

Apple Creator Studioは、App Storeを通じて1月28日(水)から提供が開始されます。

含まれる主要アプリケーションと機能

この新しいバンドルには、MacおよびiPad向けの主要なクリエイティブアプリが含まれています。主な内容は以下の通りです。

  • Final Cut Pro (Mac/iPad)
  • Logic Pro (Mac/iPad)
  • Pixelmator Pro (Mac/iPad)
  • Motion (Mac)
  • Compressor (Mac)
  • MainStage (Mac)

さらに、iWorkアプリ(Keynote, Pages, Numbers)においては、iPhone、iPad、Mac across the iPhone, iPad, and Mac全体でプレミアムAI機能とコンテンツが利用可能になります。将来的には、Freeformアプリにも同様の機能が導入される予定です。

同時期の注目すべきAppleニュース:SiriとGoogle Geminiの統合

AppleからはCreator Studioの発表に加え、同時期にIT業界で大きな注目を集めるもう一つのニュースが報じられています。Appleは、次世代のSiriにGoogle Geminiの技術を搭載することを正式に確認しました。

同社はCNBCへの声明で、「慎重な評価の結果、GoogleのテクノロジーがApple Foundation Modelsにとって最も有能な基盤を提供すると判断しました。これにより、ユーザーに革新的な新しい体験を提供できることを楽しみにしています」と述べています。これは、AppleがAI戦略において重要なパートナーシップを構築したことを示唆しており、今後のSiriの進化に期待が集まります。


元記事: https://www.macrumors.com/2026/01/13/apple-creator-studio/