待望の折りたたみ式iPhone、詳細デザインが流出か
2026年2月2日(月)、Apple初の折りたたみ式iPhoneに関する新たなデザイン情報が、著名なWeiboリーカー「Instant Digital」から浮上しました。MacRumorsが報じたところによると、この革新的なデバイスは、これまでのiPhoneとは一線を画す数々の特徴を備えているようです。特に、再配置されたボリュームボタンや小型化されたDynamic Island、そして本体色とは異なるオールブラックのカメラ台座など、具体的なデザインの方向性が明らかになっています。
革新的なデザインと操作性の変更点
- ボリュームボタンの再配置: 従来のiPhoneとは異なり、ボリュームボタンはデバイスの上端、右側に配置されます。これはiPad miniのデザインに類似しており、内部スペースの最大化を目的としたケーブル配線の最適化によるものとされています。
- Dynamic Islandの小型化: フロントカメラはパンチホールデザインを採用し、これによりDynamic Islandが小型化される見込みです。
- カメラモジュールの特徴: デバイスの背面左上には、iPhone Airスタイルに似たカメラ台座が設けられ、2つの水平配置されたカメラ、マイク、フラッシュが収められます。しかし、iPhone Airとは異なり、このカメラ台座は本体色に関わらず完全にブラックになるとのことです。
- 本体色の選択肢: 発売時に確認されている本体色オプションは「ホワイト」のみですが、もう一色が追加され、合計2色での展開が予想されています。
- その他のボタン配置: Touch ID電源ボタンとカメラコントロールは、現行のiPhoneと同様に右端に配置され、デバイスの左側にはボタンが一切ないデザインとなります。
内部構造とバッテリーの大幅強化
内部構造についても興味深い情報がリークされています。マザーボードはデバイスの右側に配置され、革新的なスタック構造を採用することで、ディスプレイとバッテリーにほぼ全ての内部スペースが割り当てられるとのこと。これにより、折りたたみ式iPhoneはiPhone史上最大のバッテリーを搭載する可能性があり、バッテリー寿命の向上に大いに貢献することが期待されます。
情報源「Instant Digital」の確かな実績
今回の情報を提供したWeiboリーカー「Instant Digital」は、過去にApple製品に関する非常に正確なリーク情報を提供しており、その信頼性は高いとされています。例えば、イエローのiPhone 14の発売やiPhone 15シリーズのフロスト加工背面ガラス、M4 iPad Proのナノテクスチャディスプレイオプションなど、数々の情報が的中しています。そのため、今回の折りたたみ式iPhoneに関する情報も、真実味を帯びています。
その他のスペックと発売時期の噂
これまでの噂では、Apple初の折りたたみ式iPhoneは、7.8インチのシワのない内側ディスプレイと5.5インチのカバーディスプレイを搭載すると言われています。また、Touch ID、2つの背面カメラ、A20チップ、そして「C2」モデムを搭載するとの情報も流れています。発売時期については、iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxと同時に、今年後半の発表が期待されています。
元記事: https://www.macrumors.com/2026/02/02/first-foldable-iphone-design-details-revealed/
