SendmarcがDMARCbisの炉辺談話会をリリース、Todd Herr氏も参加

概要

Sendmarcは、Todd Herr氏(GreenArrow EmailのPrincipal Solutions ArchitectでDMARCbisの共編者)を含むメール認証の専門家たちによる炉辺談話会をリリースしました。この炉辺談話会では、2026年に向けたDMARC(ドメインベースのメッセージ認証、レポート、および準拠)の更新について議論されています。

DMARCbisについて

DMARCは2015年に発表され、直接ドメインスプーフィングを減らし、メールドメインの正当な使用と不正な使用を見える化するための広く採用された制御となっています。Todd Herr氏は、DMARCbisが過去数年間の実世界での展開から学んだ教訓を反映しており、長期的な維持可能性を向上させるために変更を明確にしています。

炉辺談話会のハイライト

  • レコードタグの更新と廃止:Herr氏は、DMARCが進化する一方で、実装の不一致を減らすための明確な変更について説明しています。
  • 報告と参加に関する明確な期待:「完全な参加」がどのように機能するか、およびその維持に必要な運用作業について議論されています。
  • 受信側ポリシーのDNSツリーウォークによる発見:DMARCbisは、受信者が組織ドメインを発見するための標準化されたDNSツリーウォークアプローチを導入しています。

Sendmarcについて

Sendmarcは、世界中の組織がメール偽装から自社のドメインを保護するためにDMARCの展開と管理を実用的なスケールで行うためのプラットフォームを提供しています。大規模な組織向けに設計されたこのプラットフォームは、複雑なマルチドメイン送信者エコシステム全体での認証と制御を維持しながら、フィッシングやスプーフィングリスクを低減します。

視聴方法

この炉辺談話会の完全版はこちらから視聴できます


元記事: https://gbhackers.com/sendmarc-releases-dmarcbis-fireside-chat-featuring-co-editor-todd-herr/