ミャンマーの刑務所に持ち込んだポッドキャスト

序章:ミャンマーでのジャーナリスト活動

2019年初夏、私はミャンマーを訪れました。その頃、ミャンマーは軍事政権からの部分的な民主化プロセスが始まっていました。

愛と懸念:ジュリアナとの出会い

ジュリアナとはアプリで知り合い、互いに共感を深めました。彼女は外交官としての赴任が不本意だったものの、私たちの関係は急速に進展しました。

政情不安定化:クーデターと抗議活動

2021年2月1日、ミャンマー軍事政権がクーデターを起こし、民主化の流れは一気に逆戻りしました。私たちも危険を感じて国外退避を考え始めました。

拘束と孤立:ダニエル・フェンスターの逮捕

私はミャンマーでジャーナリストとして活動していましたが、クーデター後、出国しようとした際に軍事政権に捕らえられました。その後、拘束された状態での生活が始まりました。

孤独と希望:ジュリアナからの手紙

拘束中にジュリアナから届いた手紙は私の心の支えとなりました。彼女が送ってくれた物資や手紙を通じて、私は外界とのつながりを感じていました。

情報遮断と対策:ポッドキャストの持ち込み

拘束生活の中で最も辛かったのは情報遮断でした。しかし、ある日、友人からポッドキャストを聴くためのMP3プレイヤーを持ち込むことに成功しました。

解放への道:国際社会からの支援

私の拘束は国際的な注目を集め、多くの人々が私を助けるために行動を起こしました。ジュリアナや家族の努力もあり、私は無事に解放されました。


元記事: https://www.theverge.com/cs/features/820915/notes-burmese-prison-comic