修理サイト iFixit は先日、Apple の新製品 AirPods Max 2 ヘッドフォンの分解レポートを公開しました。予想通り、変更点はほとんどありません。
iFixit によると、AirPods Max 2 は 2020 年に発売された初代 AirPods Max と「基本的には同じ」です。USB-C ポートを搭載した AirPods Max の内部構造と比較すると、ヘッドフォンの構造が全く同じであることがわかります。
唯一異なる点は、各イヤーカップ内にアップデートされた H2 シリーズチップが搭載されていることです。しかし、Apple は AirPods Max の一般的な故障箇所(湿気による結露など)を改善しておらず、また修理用の部品やマニュアルも提供されていません。
改善提案
iFixit は、Apple が自社のセルフサービス修理プログラムを通じて修理用部品と手順を公開し、バッテリーと USB-C ポートへのアクセスを容易にすることで、AirPods Max の寿命を延ばすことができるとしています。
評価
AirPods Max 2 の設計が変更されていないため、修理性は前モデルと同じです。iFixit は以前のバージョンに 6/10 の修理性スコアを付けました。
元記事: https://www.macrumors.com/2026/04/03/ifixit-airpods-max-2-teardown/
