レノボ Legion Go 2 の価格が650ドルも高騰
レノボの Legion Go 2 は、わずか半年で価格が大幅に上昇しました。Best Buyでは、Ryzen Z2 チップ搭載モデルが1,499ドル、Z2 Extreme モデルが1,999ドルと表示されています。
後者のモデルは当初1,349ドルで販売されていましたので、650ドルの値上がりとなります。これにより、レノボのフラッグシップ製品は、同じ AMD チップを搭載した999ドルの Microsoft/Asus Xbox Ally X よりも2倍以上の価格となっています。
RAM不足によるゲームハードウェアへの影響
RAM不足が引き起こす「RAMageddon」は、ゲームハードウェアにも大きな影響を与えています。ソニーはPS5の価格を100ドルから150ドル上昇させました。
- ストリックス・ハロウの製造中止
- Ayaneo の Next 2 モデルの販売停止
- GPD Win 5 の価格改定
- Retroid Pocket 6 の12GBモデルの生産終了
- Valve の Steam Machine と Steam Frame の出荷遅延
これらの事例は、RAM不足がゲームハードウェア全体に及ぼす影響を示しています。
レノボ Legion Go 2 の特徴
レノボ Legion Go 2 には、他の製品とは異なる魅力的な機能があります。例えば、取り外し可能なコントローラーや優れたディスプレイなどです。
しかし、現在の価格は2,000ドルと非常に高額で、多くのユーザーにとっては手が出しづらい状況となっています。
