Apple、iPadで描かれたツリーをバタシー発電所に投影
Appleは本日、「Your Tree on Battersea」コンテストの受賞者を発表しました。これは、ユーザーがiPadでデザインしたデジタルクリスマスツリーを募集するもので、24点の受賞作品が本日よりバタシー発電所に投影されます。この光の祭典は、12月4日から12月24日まで毎日午後5時から午後10時30分まで行われます。
クリエイティブな伝統と今年の革新
Appleは、これまでも祝祭のクリエイティビティを称える伝統を持っており、2023年にはアーティストのデビッド・ホックニー氏がiPad Proで「Bigger Christmas Trees」を制作しました。昨年は、ウォレスとグルミットの制作者であるアードマンがiPhone 16 Pro Maxを使用してショートアニメーションを制作し、象徴的な高さ101メートルの煙突とタワーを彩りました。
今年は、初めて一般からの参加を募る形でこの伝統が受け継がれました。受賞作品は、カイリー・ミノーグ、サー・スティーブン・フライ、マロ・イトジェ、オリバー・ジェファーズ、デビッド・シュリグリーOBE、チャワワといった著名なアーティストや著名人が描いたツリーと共に展示され、テムズ川上空のランドマークを幻想的に照らします。
その他の注目すべきAppleニュース
- iOS 26.2およびiPadOS 26.2のリリース候補版が開発者およびパブリックベータテスター向けにリリースされ、年内には一般公開される見込みです。Appleは引き続き、iOS 18ユーザーに対しiOS 26へのアップグレードを推奨しています。
- 長年噂されてきた折りたたみ式iPhoneについて、複数の信頼できる情報源によると、来年にもApple初の折りたたみデバイスが登場する可能性が高まっています。
- AppleのAI部門トップであるジョン・ジャンナンドレア氏が2026年春に退任することが発表されました。Siriの遅延が報じられる中での人事異動として注目されています。
- 来年には、最大4種類のMacBook新モデルが発表されるとの予測があり、学生向けの手頃なモデルから、最高のスペックを求めるユーザー向けのプレミアムラインまで、幅広い層をターゲットにする可能性があります。
- iPhone 17シリーズの需要が好調で、2025年にはAppleが2億4,740万台以上のiPhoneを出荷するペースにあると報じられています。これは、中国市場での販売増加も影響しています。
元記事: https://www.macrumors.com/2025/12/04/apple-ipad-christmas-trees-battersea-power-station/
