Apple、2026年初頭の主要イベントスケジュールを発表

はじめに

2026年初頭の数週間は比較的静かだったAppleですが、今後数週間で注目すべきイベントが目白押しです。来週のApple Creator Studioの立ち上げを皮切りに、今後1ヶ月間にわたる主要な日程が発表されました。Apple製品のファンや投資家にとって、見逃せない重要な日付をまとめました。

1月28日:Apple Creator Studioが始動

1月28日水曜日、待望のApple Creator Studioがローンチします。このオールインワンのサブスクリプションバンドルには、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmator Pro、Motion、Compressor、MainStageといったプロ向けアプリが含まれます。さらに、Final Cut Pro、Pixelmator Pro、Numbers、Pages、Keynote、Freeformアプリのプレミアムコンテンツへのアクセスも提供されます。米国での価格は月額12.99ドル、または年額129ドルです。

1月29日:第一四半期決算発表

1月29日木曜日には、Appleが2026年度第一四半期(ホリデーショッピングシーズンを含む)の決算結果を発表します。この四半期には、M5チップを搭載したiPad Pro、MacBook Pro、Vision Proがアップデートされています。ティム・クックCEOとケバン・パレクCFOが午後5時(東部時間)から電話会議で結果について議論する予定です。

2月5日:Apple Arcadeに新作ゲーム追加

2月5日木曜日には、Apple Arcadeに新たに4つのゲームが追加されます。これには、Asteroids、PAC-MAN、Breakout、Galaga、Space Invadersといったクラシックアーケードゲームが楽しめる「Retrocade」が含まれます。また、人気PCゲーム「Sid Meier’s Civilization VII」のアーケード版も登場します。

2月6日:Swift Student Challenge応募開始

2月6日金曜日から2月28日土曜日まで、2026 Swift Student Challengeの応募が受け付けられます。優秀者の一部は、6月に開催されるWWDC 2026期間中にApple Parkでの3日間の滞在に招待される予定です。

2月8日:Super Bowl LXハーフタイムショー

2月8日日曜日、Apple MusicがSuper Bowl LXハーフタイムショーの公式スポンサーを務めます。今年のパフォーマーはプエルトリコのラッパー兼シンガー、Bad Bunnyです。

2月10日:Homeアプリ旧アーキテクチャサポート終了

数年前に再構築されたAppleのHomeアプリの旧アーキテクチャのサポートが、2月10日火曜日をもって終了します。Appleは、アップデートを行わない場合、問題が発生する可能性があると警告しています。

2月24日:年次株主総会

2月24日火曜日午前8時(太平洋時間)には、Appleの年次株主総会が今年もバーチャル形式で開催されます。2026年1月2日時点の記録株主は、取締役会の再選への投票や質問を行うことができます。Appleが将来の計画について回答することは稀であるため、通常、ニュースとしての注目度は高くありません。

今後の展望

これらは現時点で判明している日程ですが、今後数週間のうちに新たな製品発表などが行われる可能性も十分にあります。引き続きAppleの動向に注目しましょう。


元記事: https://www.macrumors.com/2026/01/21/key-apple-dates-january-february/