あなたの実際のコンピュータは巨大なレゴブロックになる
1979年にレゴが初めての宇宙船セットにアイコニックな傾斜したコンピュータブロックを追加してから、約50年が経過しました。2022年には、小さなコンピュータを内蔵したレゴブロックが紹介されました。そして、産業デザイナーのポール・スタールは、クラシックなコンピュータブロックへのオマージュとして、実際のデスクトップPCを巨大なレゴブロックに仕立てました。
レゴブロックのコンピュータはMac Miniを内蔵
スタールの「M2x2」と呼ばれるこの作品は、主に3Dプリントされたケースで、その中にはMac Miniが収められています。このケースは自宅で自由にプリントすることができます。スタールは、このケースに7インチのIPSタッチスクリーンディスプレイを追加し、USB-Cハブを統合することで、追加のポートとSDカードリーダーも装備しています。
実用的な機能も満載
この巨大なレゴブロックには、実用的な機能も多数搭載されています。例えば、左側の大きな突起には、Sonosスピーカーを制御するためのIKEA Symfoniskリモコンが隠されています。右側の突起には、AirPodsのワイヤレス充電器が隠されています。両側の突起には通常のレゴスタイルの突起も付いており、クラシックなレゴブロックやミニフィグを接続することができます。
背面のデザインも充実
背面には、持ち運びに便利なハンドルとコードを巻きつけるための簡単なコードホルダーが装備されています。スタールは、このM2x2を現在の主なコンピュータとして使用しており、スクリーンはホームアシスタントダッシュボードとして使用しています。
自作可能でコストも抑え目
既にMac Miniを持っている場合、スタールは追加の部品を購入する費用は約100ユーロ(約116ドル)以下になると推定しています。彼のウェブサイトでは、詳細なステップバイステップの組み立てガイドと優れた写真が提供されています。
まとめ
スタールのこの作品は、クラシックなレゴブロックとMac Miniを組み合わせたユニークなデスクトップPCです。実用性とレトロなデザインを兼ね備え、自作可能でコストも抑え目なのが魅力です。
