エールフランス、Apple TVサービス提供開始
2026年1月15日、エールフランスは長距離フライトの乗客向けに、機内エンターテイメントシステムで厳選されたApple TV番組を無料で視聴できるサービスを開始したと発表しました。これは、昨年までApple TV+として知られていたストリーミングサービスからのコンテンツで、45時間以上の番組が利用可能です。
提供されるコンテンツには、「テッド・ラッソ」、「ザ・モーニングショー」、「セヴェランス」、「太古の地球から」、「スヌーピー宇宙への道」の各シリーズの最初の3エピソードが含まれています。これらの番組は、各乗客の個人スクリーンで、フランス語と英語の両方で視聴できます。
さらに、エールフランスは新しい高速Wi-Fiポータルを通じて、Apple TVコンテンツへの1週間の無料アクセスも提供開始しました。これにより、乗客は自身のデバイスでストリーミングを楽しむことができます。この新しいWi-Fiポータルは、年内には同社の全フリートに展開される予定です。競合する航空会社のアメリカン航空やユナイテッド航空なども、すでに無料のApple TVストリーミングサービスを提供しています。
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- Appleが「Creator Studio」バンドルを発表:1月13日、Appleは、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmatorなどの6つのクリエイティブアプリと独占的なAI機能、コンテンツを含む新しい「Apple Creator Studio」バンドルを発表しました。米国での価格は月額12.99ドル、または年額129ドルです。
- iOS 26.3ベータ版が公開:1月12日にiOS 26.3の2番目のベータ版がリリースされました。iPhone 11以降のモデルと互換性があり、1月下旬に正式リリースされると予想されています。
- SiriにGoogle Gemini搭載をAppleが確認:Appleは1月12日、次世代SiriにGoogle Geminiが搭載されることを公式に認めました。Googleの技術がApple Foundation Modelsの基盤となることが期待されています。
- iPhone 18 Proのリーク情報:1月14日、iPhone 18 Proモデルのディスプレイサイズに関するリークがありました。iPhone 17 Proと同じく、6.3インチと6.9インチのディスプレイサイズになると報じられています。
- AirPods Pro 3ファームウェア更新:1月13日にAirPods Pro 3のファームウェアがバージョン8B34に更新されました。バグ修正とその他の改善が含まれています。
- 2026年に4種類のMacBookが登場予定:2026年には、Appleから最大4種類のMacBookが発売される見込みです。手頃な価格のモデルから高性能なプレミアムラインまで、幅広いユーザーに対応するとされています。
- 一部のAppleアプリ機能がサブスクリプション限定に:Apple Creator Studioバンドルに加入しないユーザーは、Pixelmator Pro、Keynote、Numbers、Pages、Freeformなどの一部アプリの新しいインテリジェント機能やプレミアムコンテンツを利用できなくなります。
その他の注目ITニュース
1月14日、米国でVerizonのネットワークで大規模な障害が発生しました。これにより、iPhoneユーザーを含む多くの顧客が、通話、テキストメッセージ、5G/LTEデータ通信を利用できない状況に陥りました。
元記事: https://www.macrumors.com/2026/01/15/air-france-apple-tv/
