2026年「Startup Battlefield 200」が始動:未来のイノベーションを牽引する次世代スタートアップが集結

次世代スタートアップの登竜門「Startup Battlefield 200」が再び開催

TechCrunchが主催するスタートアップの祭典「TechCrunch Disrupt」において、毎年開催される「Startup Battlefield 200」は、世界で最も有望な初期段階のスタートアップを発掘し、支援するためのフラッグシップコンペティションです。サンフランシスコで開催されるこのイベントでは、何千もの応募の中から厳選された200社が選ばれ、比類ない知名度、トップティアの投資家へのアクセス、そして成長の機会を掴みます。

Startup Battlefield 200が提供する独自の機会

選出された200社は、単なる資金調達の機会だけでなく、多岐にわたるメリットを享受できます。これにより、彼らは想像以上に早く事業を拡大できるでしょう。

  • TechCrunch Disruptでの無料展示スペース
  • マスタークラスや綿密にキュレーションされたネットワーキングイベントへの独占アクセス
  • トップティアのメディアや投資家への直接的な露出
  • Disruptの舞台でのライブピッチの機会
  • メインのDisruptステージで、10万ドル(約1,500万円)の無償賞金と象徴的なDisrupt Cupを競い合うチャンス

輝かしい成功を収めた卒業生たち

Startup Battlefieldは、業界でも最強クラスの実績を誇ります。これまでの卒業生は1,700社以上にのぼり、総額320億ドル(約4兆8,000億円)以上を調達しています。その中には、DropboxDiscordCloudflareTrelloMintなど、数々の有名企業が名を連ねており、彼らはその後、大きな成功や買収を経験し、著しい成長を遂げています。

2026年の展望と応募スケジュール

2026年のStartup Battlefield 200も、AI、気候変動、ヘルスケア、フィンテックなど、多岐にわたる分野で高い可能性を秘めた初期段階のスタートアップが世界中から集結します。応募は2月中旬に開始され、6月中旬に締め切られます。選ばれたスタートアップには9月1日頃に通知があり、その後、創業者がストーリーを磨き、ピッチを研ぎ澄まし、TechCrunch Disruptのステージでの「人生最高のピッチ」に備えるためのオンライン準備プログラムが始動します。

同時開催「TechCrunch Disrupt 2026」も注目

Startup Battlefield 200と並行して、TechCrunch Disrupt 20262026年10月13日〜15日にサンフランシスコで開催されます。このイベントには、Google Cloud、Netflix、Microsoft、Box、a16z、ElevenLabs、Hugging Faceなど、250名以上の業界リーダーが登壇し、200以上のセッションが予定されています。スタートアップの成長を加速させ、業界の最先端に触れる貴重な機会となるでしょう。


元記事: https://techcrunch.com/2026/01/19/looking-ahead-to-2026-whats-next-for-startup-battlefield-200/