2026年後半、ついにOLED MacBook Proがデビューへ
Apple初のOLEDディスプレイを搭載したMacBook Proモデルが、2026年の第4四半期(10月から12月)に発売される見込みであることが、韓国のThe Elecの報道により明らかになりました。
Samsung Displayが量産を主導
主要なディスプレイサプライヤーはSamsung Displayで、同社は5月にも第8世代OLEDディスプレイの量産を開始すると報じられています。Samsungは、年内に200万枚のディスプレイをAppleに出荷する計画です。これらのパネルは、2026年の第3四半期からFoxconnに送られ、最終的な製品への組み立てが行われる予定です。
コスト削減とデザイン刷新
一部の部品については、Appleが製造コストを削減するためにデザイン変更を進めているため、依然として開発が続いているとのことです。今回のOLED MacBook Proは、2021年以来となる初の完全な再設計が施されると予想されています。
予想されるスペックとサプライヤー競争
新しいMacBook Proは、14インチと16インチのディスプレイサイズオプションを提供し、M6シリーズチップを搭載すると見られています。また、中国のBOEもMacBook Pro向けOLEDディスプレイの供給を目指していますが、本年度はSamsung製ディスプレイを搭載したユニットのみが市場に投入される予定です。
元記事: https://www.macrumors.com/2026/02/03/report-oled-macbook-pro-to-launch-this-year/
