Strava Apple Watchアプリ、待望の経路ナビゲーション機能をベータ版で提供開始

Strava Apple Watchアプリ、待望の経路ナビゲーション機能をベータ版で提供開始

フィットネスアプリのStravaが、Apple Watchアプリ向けに待望のフル経路ナビゲーションおよびマップ機能をベータ版として展開していることが明らかになりました。この新機能は、ランナー、ハイカー、サイクリストが手首から直接ルート案内を利用できるようにするもので、多くのユーザーから期待が寄せられていました。

新機能の詳細とユーザーの反応

現在ベータ段階にあるこの機能は、ユーザーが事前に読み込んだルートを選択し、標高情報を確認し、iPhoneを取り出すことなくApple Watchから直接ターンバイターン方式の道順を追うことを可能にします。RedditのStravaユーザーは、2026年1月26日(月)を含む週末にかけて、この機能が既に利用可能になり始めたと報告しています。

昨年からStravaユーザーはApple Fitness+のワークアウトをStravaアプリに直接共有できるようになっていましたが、屋外でのアクティビティ中にApple Watch単体で経路案内を受けられるようになったことは、フィットネスサービス利用者にとって「まさにゲームチェンジャー」となる画期的な進歩と評価されています。

提供状況と今後の展望

このベータ機能は、現時点では有料・無料の両方のStravaユーザーが利用できる模様です。しかし、正式リリース時にこの機能が有料サブスクリプションの限定機能となるのかどうかは、今のところ不明です。Stravaは、この新しい機能の展開について公式コメントをまだ発表していません。

この機能が広く提供されるようになれば、Apple Watchユーザーのアウトドア体験が大きく向上し、より多くの人々が安心して新しいルートを開拓するきっかけとなるでしょう。今後のStravaの公式発表が注目されます。


元記事: https://www.macrumors.com/2026/01/26/strava-apple-watch-app-route-navigation/